風呂 黒ずみ 原因

黒ずみができる原因はお風呂が関係してた

お肌の黒ずみが気になるシーンと言えば、夏水着になった時や温泉施設などの公衆浴場に行った時でしょうか?

 

誰かの身体を見て、あの人黒ずみヒドイと思いながら自分の身体を見ると、やっぱり同じ様な所が黒ずんでいてガックリする事もあるかと思います。

 

その黒ずみの原因が、実は日々のお風呂の時間にあるとは思いもしませんよね?

 

お風呂の時、身体をゴシゴシこすって洗うナイロンタオルを使っている人は多いと思います。
ナイロンタオルで洗うと、スッキリ汚れが落ちて行くので止められないと言うひとが多いのも事実です。

 

しかし、このナイロンタオルの様な石油系繊維で作られたタオルで洗うこの摩擦が、黒ずみを引き起こしていると言う事を知ってる人は少ないのです。

 

化学繊維の刺激は、時に心地良い感触をもたらしてくれて良いのかも知れません。

 

しかし、汚れを落とそうと頑張ってゴシゴシしてしまうと、それが皮膚に過度のストレスを与えてしまい、皮膚の防衛機能の一つであるメラニン色素の活動を活発化させてしまうのです。

 

この事から、なるべく身体を洗う際には自然の繊維である綿やシルク、麻などから出来たボディタオルを使用する事をお勧めします。

 

自然素材のタオルはナイロンタオル程の洗った!と満足する刺激はありませんが、ちゃんと汚れは落ちます。しかも、繊維によっては美肌効果も得られるので一石二鳥の場合があるのです。

 

身体の黒ずみを解消したい!方は今お使いのナイロンタオルを止め、自然素材のタオルで洗うようにして行きましょう。

 

毎日続けていく事で、気になるお肌の黒ずみが気にならなくなる日が訪れる事でしょう。