顔 くすみ パック

炭酸パックで顔のくすみを一掃

大きな肌トラブルは見当たらないのに、何だか肌が綺麗に見えない、それは肌のくすみが原因かもしれません。

 

くすみは、ニキビや毛穴のように目立つトラブルではないため、気が付きにくいものですが、顔にくすみがあるかないかで他人に与える印象が大きく変わるものなのです。

 

くすみのある肌は、透明感がなく垢抜けない印象となってしまいます。
逆にくすみのない肌は、生き生きとした明るい印象を他人に与えるものです。

 

そこで、あまりお金をかけずにくすみを一掃するスキンケア方法を伝授します。

 

肌のくすみは古い角質が溜まっている、または血行不良が大きな原因となります。
つまり、この2つを解消することでくすみ問題を解消することが出来るという訳です。

 

 

顔のくすみ対策は炭酸パック

 

上記の2大要因を一気に解決するために、炭酸パックが一押しです。

 

炭酸には古い角質を取り除く効果と血行を促進させる効果が備わっているため、くすみを取り除く効果が非常に高いのです。

 

しかし、市販の炭酸パックは非常に高価で1回あたりの価格が1000円近くするものもザラにあります。そこで紹介するのが、食品として販売されている重曹とクエン酸です。

 

この2つを混合することで二酸化炭素が発生して手作りの炭酸パックが出来上がるのです。

 

市販のパックに近づけるためには、重曹やクエン酸の他にもグリセリンやジェル状にするためのキサンタガムが必要になりますが、更にそれよりもお金をかけない手軽な方法として、濡れタオルを用いる方法があるのです。

 

これは、タオルを水で濡らして軽く絞ったものに、重曹とクエン酸を3対1の割合で混ぜて濡れタオルに満遍なく振りかけます。すると、二酸化炭素が発生するので、すぐにタオルを顔に当ててパックの代わりにするのです。

 

こうすることで、炭酸パックと同じ様に古い角質の除去と血行促進をはかりくすみを一掃する事が可能となります。